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デイトレ用のモニタ2画面対応(デュアルモニタ)パソコン

最近、専業になりだした頃に買ったパソコンが重くなってきて、先物が急に動いた時などに固まったりするので、トレード用パソコンや液晶モニタなど徐々に買い替えています。

んで3台中2台をマウスコンピュータのXPの安いモデルに変えたのですが、これがサクサク動いて快適。最初から2画面対応のビデオカードが組み込まれているのでメンドくさくないですし。(以前はオプションで2画面対応のビデオカードを選択していたのですが、今は最初から2画面対応のビデオカードが組み込まれているようです)


DELLの場合は、安いモデルだと自分でビデオカードを買い換えないといけないのですが、マウスコンピュータだと最初から取り付けたものを買えるので便利です。
今でもXPモデルが売られているのもいいですね。
vistaは同じスペックだと重くなってしまうので、株のトレード用に使うのであればXPの方が軽くて良いと思います。


******【以下2009年2月15日更新】******
マウスコンピュータ・デスクトップLUV MACHINES(AMD)シリーズicon

届いたらモニタを接続するだけで2画面対応のデイトレ用パソコンになります。
送料・税込みで48,090円です。(2009年2月現在)


まず【windows XPで購入】を選択し、真ん中の【スタンダード構成】のカスタマイズ・お見積をクリック。
このマシンは最初からデュアルモニタ(2画面対応)用のビデオカードが組み込まれているので安心。
あとは特に何も追加しなくてもそのままでトレードマシンとして使えます。

2009年2月現在の構成は
■CPU:AMD Athlon(TM) X2 5200 デュアルコア・プロセッサ (2x512KB L2キャッシュ/2.7GHz/AM2/T)
■メモリ:DDR2 SDRAM 2048MB PC2-6400(512MBx4)
■HDD:500GB SerialATAII 7200rpm
■ビデオカード:ATI RADEON(TM) HD 3200 (オンボード/PCI-e 2.0/HDCP/デュアルモニタ対応/DVI-Dx1/D-Subx1)
■ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

となっています。



ちなみにモニタはDELLBENQがおすすめです。

画面がチラつくこともなく、長時間モニタを見続けても目が痛くなりません。
(光量は落として使いましょう)
以前はDELLが断然安かったのですが、現在はBENQの方にやや分があるかも知れません。性能的には(使った感じでは)ほぼ一緒のような感じです。

デル液晶モニタシリーズ

BENQ



↓2008年末の環境はこんな感じ。
環境





(追記)
2009年2月にBENQの24インチモニタを2台導入しました。


_icon
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逆さチャート作成用に

Qperコピー
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se040487.html

設定すれば範囲をポチっとドラッグしただけで逆さチャート画像を
バシバシ作ることが出来ます。
デュアルモニタだと範囲指定できないので注意。
(プライマリモニタで範囲指定すればおk)

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投資暦カレンダー

2007年版出たようです。(Amazon)


投資暦2007年 カレンダー













投資暦(=写真)を買いました。
これは投資家向けに作られたカレンダーで、SQや権利確定日、NY市場の
休日等が掲載されていて便利。過去10年の相場つきや、その月の特徴など
も書いてあります。

例えば1月の相場だと
『基本的に11日までは暮れからの同一マインド。(中略)難しいのは後半で、
毎年2、3週目から来る外国人投資家の動向が昨年から変化しており(中略)
1月後半に下落する形が多い』
となっています。
LDショックという特殊事情があったとは言え、これかなり実感とピッタリ。

買おう買おうと思っていて買ったのは先週だったのですが、もうちょっと早く
買っていれば良かったかな…

アマゾンの方では売り切れですが(個人出品が3300円で出ています)
トレイダーズショップには在庫がありました。(2100円+送料250円)

ちなみに2月の格言は
節分天井の彼岸底
だそうです。ガクガク

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バイブル


私はこの『デイ・トレード』という本をバイブルにしています。

デイトレード
マーケットで勝ち続けるための発想術



壁にぶつかったり、大損したり、欲豚になりかけたり、連勝が続いている時、
いつも読み直します。

その中の一節
--------------------
ほんの2,3ヶ月でこのゲームを征服できると考えているならそれは間違いだ。
マーケットが十分に理解できるようになるまで、絶え間ない努力を払って
数ヶ月から数年かかるばかりか、熟練の域というのは、考えられる限りの
損失を経験し、肌で感じた後に自然と達するもののようである。
熟練したトレーダーの痛みと苦悩と傷は極めて大きく深いというのが真実
である。
--------------------
実に身に沁みます。

レビューにもありますが、具体的な手法の記述はほとんどありませんので
がっかりなさらぬよう。
トレードで勝つための考え方、市場にどう向き合っていったら良いのか、
という部分に焦点を当てて深く掘り下げてあります。
が、実はトレードで勝つのってこの部分が一番大きい気がします。
私も9月末~10月下旬は思うような成績が上げられませんでしたが、
思い返せば専業になったことや、指数の上昇による焦燥感などメンタル面に
原因がありました。そんな時、この『デイトレード』が精神安定剤として
役に立ってくれたのです。

壁にぶち当たってる人におすすめ。
この本が心の支えになってくれるでしょう。

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トレード用パソコン

トレードをするためのパソコンはそれほど高価なものでなくても

十分だと思います。一番安いシリーズでもOK

モニターやメモリを増やせる拡張性のあるマシンがおすすめ。



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イーマシーンズJ3028(九十九電機)



本体単体で税込45800円

+17型液晶ディスプレイセットで税込73800円



スペック

CPU CelelonD346

メモリ 256MB

HD 80GB

OS WindowsXP Home Edition SP2

ドライブ コンボドライブCD-RW/DVD-ROM

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