株式用語解説 た行

退場[たいじょう]
 大損を喫し、株式投資を続けられなくなること。
 信用取引でリスクを考えずに全力で買った挙句暴落が起きると、
 資金を全て失うばかりか、借金が残る事もある。こうなると退場確定。



貸借銘柄[たいしゃくめいがら]
 空売りができる銘柄のこと。
 新興企業には空売りができない銘柄も多い。



ダウ
 正しくはニューヨーク・ダウ工業株30種。
 ダウ・ジョーンズ社が作成した、アメリカの代表的な株価指数。



ダウンティック
 画像の買い板の一番上の段。
 ダウンティック買い=一番上の買い板の後に並んで、買えるのを待つ買い方。
 ダウンティック売り=一番上の買い板に売りをぶつける売り方。



竹やり[たけやり]<俗>
 売り板の大きさに対し、買い注文のサイズがあまりにも小さいこと。
 その集合体のことを竹やり部隊、とも。



ティック
 画像参照。板の1段1段の刻みのこと。
 1段上がったところで売るのを1ティック抜き、2段は2ティック抜き。
 全ての約定を表したチャートをティックチャートという。



デイトレード(略:デイトレ)
 買った株をその日のうちに売り(空売りは売り→買い)翌日以降に
 持ち越さない取引。日ばかり取引とも言う。



天井[てんじょう]
 株価のピーク。
 数年~数十年間のピークとなるような場合は大天井という。
 逆は底、大底。



ドテン
 今まで持っていたポジションを決済し、なおかつ同一銘柄の逆方向のポジション
 を持つこと。
 空売り玉を返済した上で、新規買いを入れることをドテン買い。
 買い玉を売却した上で、新規空売りを入れることをドテン売りという。

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