リバウンド取れず

月●
火●
水○
木○
金○

週間+26万ぐらい。資産=7470万弱

んー今週は火曜日に尽きる。
大証が終わった15時10分の時点では底かどうかは分からなかったけども、
イブニングの12100円付近まで売られてからの戻り方で、一旦の底を確信。

そして19時~20時位までの間にPTSで三菱商事、トヨタ、日産、任天堂、新日鉄、コマツなどをコツコツと1200万ほど買い集めていったのだが…

この時点ではかなり確信を持っていたのだが、その後のヨーロッパの垂れ方を見て急に不安になってしまった。
(結局はダマシだったのだが)22時ぐらいのイギリスの高値からの垂れ方を見て、ポジを減らすことを決意。
場中30万ほどやられていたこともあり、1万円の損も出したくない心理に陥ってしまい、1200→440万までポジを縮小。

結果的にこれが裏目に出て大きな利益を出すことができなかった。
予想が的中した時にこれでは割に合わない。
当然、予想が外れた時は損失が出るのだから。

cis、びびり氏などスーパートレーダーの多くはこの日に買い持越ししていて、己の能力の足りなさをかなり痛感。
ここで学んだことは次回に生かして行きたい。


さて、専業になったころから手法に欠陥があることをずっと意識していてずっと直したいと切望しながらも修正できずにいたのだが、
ここへきてどういう方向性で行けば壁を破れる可能性があるのか徐々に分かってきた。
まだ実行できないけど、出口がどっち方面かが分かっただけでも良かった。
一歩ずつ進んで行きたい。


触った銘柄
CA、ヤフー、SBI、Eトレード、アセマネ、ダヴィンチ、ソフトバンク、
新日鉄、住金、住友鉱山、丸紅、三菱商事、トヨタ、日産、コマツ、任天堂、
住友不動産、UFJ、野村證券、大和証券、などなど。
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アメあほがよーーー

今週の結果

月○
火△
水○
木○
金○

週間+40ぐらい。資産=7440

一応○が多いけど、すべて+0.1%前後のしょぼ勝ち。

今週は基本的にスキャでセコセコ稼ぎつつ、スイングを安いところで仕込むという作業をしていた。
これは昔2001~04年ごろにかけてやっていたやり方で、その後の上げ相場で使い物にならなくなっていたけど、最近また使えそうな感じになってきた。

ただし、この手法を使っていた頃はアメリカがこれほど弱くなかった。
日本だけ独歩安で下がっていた部分もあったのでやりやすかったけど、今後安易に使うのはマズいかもしれない。


今週の反省点は金曜日に尽きるか。

あのGUで(少なくとも短期的に)底打ちになる可能性はかなりあったので、勝負をかけてもいい局面だった。買いは入れたものの、ビビって200万円しか入れられず、その後も先物の棒上げを見てるだけだった。

以前から動かない安心感というか、心地よい現状維持を望む傾向があって、相場が劇的に変化する局面ではいつも参加できないでいる。
これを破らないことには、いつまで経ってもこういう上げを取れないのだろう。


んでもって、引けで最近にしては少し大きめの持越しをしてしてしまった。

イブニングがゲロ安で焦ってたら案の定アメリカやってくれた。
持ち越さなければ良かったと思う反面、3時までの動きなら持ち越すしかないだろうとも思う。大証タイムはウンコだったけども・・

アメリカを気にしてポジを大きく膨らませなかったのがせめてもの救いか。
まあこれ食らうのはしょうがないよなあ・・・


触った銘柄
ダヴィンチ、アセマネ、ケネディ、アルデプロ、CA、ヤフー、SBI、楽天、
新日鉄、住友鉱山、丸紅、トヨタ、日産、任天堂、コマツ、三菱商事などなど。
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デイトレが上手くなりたい人におすすめの証券会社

デイトレでまだ下手で、これから上手くなりたいと思ってる人におすすめなのが
丸三証券

口座開設から2ヶ月間手数料が無料なので、思う存分トレードすることができます。僕の場合もまだトレードが超絶下手糞だった、2004年の10月~12月ごろに使わせてもらってました。

ただしトレードを上達するために気をつけなければならないのは、まず『自分が下手糞である』ということを認識し、1ショット(1回に売買する量)を極力減らすこと。手数料が無料だからといって、ロットをでかくしてガンガン売買したら、あっという間に資金が減ってしまいます。

僕の場合は、1ショットを資産の10分の1以下に設定し、丸三証券でガンガン売買していました。

こうすることによって損失を小さくすることができ、その間に天井掴みや大底投げ、買った瞬間に爆上げするパターンや死ぬパターンなど経験値をたくさん貯めることができます。株で儲けられるようになる“その時”までいかに資金を減らさないか、という観点から見れば、丸三証券は最良の証券会社だと思います。

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1年ぶりに株日記

皆さんご無沙汰してます。
今週からブログの更新を再開しようと思います

ただブログを書くと翌日負けるというジンクスがあるので、当分は週に1回、
土曜日あたりの更新になると思います。
報告スレのほうも再開してみました。よろしく。


そんなわけで今週の成績

月△
火○
水○
木△
金○

週間+27ぐらい、資産=7400ぐらい。

月が微損、木が微プラ。
が、火水金も+0.1%前後なので体感的には0勝0敗5分けという感じ。

基本的に12月は難しかったけど、特に12月最終週あたりからは難易度MAX相場が来てるように思う。

最近の傾向として、先物がめちゃくちゃな値動きをしたり、個別に関しても取れそうなやり方が毎日変わっている感じ。

金曜日の新興も、いままでわんさかいたリバウンド厨が急に影を潜め、あちこち2006年のような下げ方をしていた。
昔なら取れていたろうけどなー。急にルールが変わるから対応が難しい。

これはうまくいった!というトレードはなし。
水曜日、9時10分ぐらいに5620円で2000株買ったトヨタを、徐々にポジ減らしつつ10時半までに平均5645程度で売った利益がトレードベースでは最高益っぽいw(約+5万)

基本的にはだましだまし、チリを集めていくトレードばかりやってました。

こういうのは専業で生きていく上で大事なことだとは思うけどあまりこういうトレードにどっぷり浸かってしまうと、大きな流れを見失ってしまうので注意したい。

触った銘柄
CA、ACCESS、DENA、ドワンゴ、ヤフー、SBI、オンコ、
ダヴィンチ、ケネディ、グッドウィル、
新日鉄、住金、住友鉱山、丸紅、トヨタ、任天堂などなど。
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長期投資におすすめの証券会社

長期投資におすすめなのはマネックス証券

一番の魅力は何といっても貸し株サービスです。
貸し株サービスというのは、購入した株式をマネックスに貸出し、マネックスから応分の貸株金利を受け取れるというサービス。
これにより、長期投資した際には株価の上昇、下落に関係なく「配当金+貸し株料」が確実に受け取れるのです。
2008年5月の貸し株料は0.3~1.0%。
現在の普通預金の金利が0.2~0.3%程度なので、これを考えると相当美味しいのではないでしょうか。

東証1部の配当利回りランキング(yahoo)

↑のような高利回り銘柄の中から、長期的に利益を出し続けそうな銘柄を選び、貸し株サービスを利用して長期保有すれば安定運用できそうです。

ちなみに長期投資する際には
・小さすぎる企業は避ける→1、2年の不況で経営がぐらつきかねないので
・極端な右肩下がり企業は避ける→インサイダー売りの可能性も
・低位株は買わない→株価が安いのには理由があります
・最近5年間の決算をチェックし、安定した利益を出し続けている企業を選ぶ
・銘柄だけでなく、買う時期も分散させる

などに気をつけるといいと思います。


貸し株サービスはマネックス証券

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株式用語解説 あ行

【あ】━━━━━━━━━
IPO[あいぴーおー](Initial Public Offering)
 株を新規公開すること。新規公開株。
 上場前に公募があり、それに当選すると市況が良い時は100%近い
 確率で儲かる反面、市況が悪くなると損することもチラホラ。
 新規公開直後は値動きが激しく、1日で資産を倍にしたり、
 逆に1日で半分にしたりすることも可能。上手な人なら儲けのチャンス。



アップティック
 画像の売り板の一番下の段。
 アップティック買い=この売り板をガンガン食べていく積極的な買い。
 アップティック売り=この売り板にのっけて密かに捌こうとする売りのこと。



歩み値[あゆみね]
 約定の推移を時系列で表したもの。
画像の左側の部分。



アホールド<俗>
 アホ+ホールドの合成語。下がっても下がっても、必死に耐えて
 持ち続けること。アホールドする人のことをアホルダーと呼ぶ。



板[いた]
 注文状況を表したもの。画像の右上の部分。
 買いの注文状況は買い板、売りの注文状況は売り板。



イブニング
 16:30~19:00まで行われる先物取引のこと。2007年開始。



売り禁
 仕手株などで空売りが積み上がり、相場が加熱した場合に行われる
 「信用新規売り停止」の措置のこと。一般的にその後株価は下がるが、
 売り禁以降爆上げすることもよくある。



追い証[おいしょう]
 信用取引において、担保株が大きく値下がりしたり、信用取引で買った株が
 大きく値下がり(空売りは値上がり)した場合、追加しなければならない資金。
 証券会社が指定する委託保証金率を下回ったら、上回るまで入金しなければ
 ならない。



大引け[おおびけ]
 取引時間が終わること。その日最後についた値段を終値[おわりね]という。
 逆に朝最初の値段がつくことを寄り付き、その値段を始値という



押し目買い[おしめがい]
 上がった株が、一時的に下がった場所で買うこと。代表的な手法のひとつ。
 他にブレイクアウト買い、やリバウンド狙い、など。

 

大人[おとな]<俗>
 機関投資家など、一気にたくさん買う(売る)人。値動きに大きなインパクト
 を与えるので、意向を推察するのは非常に重要。
 逆は子供<俗>



オーバーナイト<俗>
 ポジションを翌日に持ち越すこと。ONと書く場合も。
 


重い[おもい]
 なかなか株価が上がらないこと。上値が重い、とも。



終値[おわりね]
 大引けを参照。
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株式用語解説 か行

【か】━━━━━━━━━
下方修正[かほうしゅうせい]
 企業が業績を悪い方に修正すること。逆は上方修正。
 下方修正後、一般に株価が下がる事が多いが、発表と同時に上昇すること
 もある。これを『悪材料出尽くし』『織り込み済み(の上げ)』という。



空売り[からうり]
 信用取引の一種。先に株を売って、後から買い戻す取引。
 ショートとも言う。(買いはロング)
 値下がり局面で利益を出すことができるが、値上がりすれば損失となる。
 1000円で1万株売った後、990円で1万株買い戻せば10万円の利益。



逆指値[ぎゃくさしね]
 指値参照



逆張り[ぎゃくばり]
 相場の方向と逆に売買すること。下がっている所で買って、上がった所で売る。
 相場の方向と同じ向きで入るのは順張りという。



逆日歩[ぎゃくひぶ]
 信用取引において、空売りが非常に多く入り株不足が生じた時に、
 生保など金融機関から借り入れる株式の調達料のこと。
 A社の株を1万株空売りし逆日歩が0.05円ついた場合、
 10000×0.05=500
 となり1日あたり500円が徴収される。 



ギャップアップ<略:GU>
 前日、または前場の終値から大きく離れて上がること。
 前日の終値が200円で、翌日210円で始まったら10円GU。
 逆はギャップダウン:GD
GD



(画像はギャップダウン)


玉[ぎょく]
 現在の持ち高のこと。ポジションと同意。
 買いのポジションを買い玉、空売りのポジションを売り玉という。



グロベ・ぐろべ <俗>
 CME(※17)Globex(グローベックス)の略。24時間稼動の金融先物市場。
 グロベが高い=ナスダック等アメリカの株価指数先物が高い、意味。
 価格はこちらに→http://www.cme.com/trading/dta/del/globex.html



気配[けはい]
 取引が始まる前の注文状況。
 買いの圧力が強く、定刻より遅れて始まるのを買い気配スタート、
 逆の場合は売り気配スタート、と言う。



現引き[げんびき]=品受け
 信用取引で買った株を現物取引に差し替えること。ネット証券では
 手数料はかからない事が多い。品受け(しなうけ)とも呼ばれる。



現物取引[げんぶつとりひき]
 通常の株取引。
 資金が100万円であれば100万円までしか買えない。



現渡し[げんわたし]=現提・品渡し
 信用取引で空売った株、現物株を差し出して相殺し返済する事。
 ネット証券では手数料はかからない事が多い。
 現提(げんてい)、品渡し(しなわたし)とも呼ばれる。



後場[ごば]
 後半の取引時間。12時30分~15時。(大阪証券取引所は15時10分まで)



誤発注[ごはっちゅう]
 株数や価格など誤って発注すること。ストップ安→ストップ高など
 通常では考えられないほど乱高下することが多い。
 05年のジェイコム、双日、06年のアドウェイズなどで発生した。
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株式用語解説 さ行

【さ】━━━━━━━━━
指値[さしね]・指値注文
 この値段で買いたい、という注文。逆は成行注文。
 画像の場合、7100円で1000株買いたい、という場合は、
 29600株の後に並んで買えるのを待つ形になるので、買えずに
 上がっていく事も多い。
 新しい注文形態として逆指値(○円以上になったら買い)というのもある。



ザラ場[ザラ場]
 取引時間内のこと。
 東京証券取引所は9時~11時、12時半~15時まで。



先物[さきもの]
 ブログ中に出てくる場合は日経225先物を指す。



地合い[じあい]
 相場環境のこと。05年のように上げ続ける場合は地合がいい、
 01~02年のように下げ続ける場合は地合が悪い、という。



CME[しー・えむ・いー]
 (Chicago Mercantile Exchange)の略。シカゴ商業取引所。
 金利、株価指数、為替、農業品の先物・先物オプション市場として
 24時間稼動している。
 ブログ中では主にCME市場の日経先物を表す。<俗>
 例えばCME15100円という表記はCME市場の日経先物の現在値が
 15100円である、という意味。



塩漬け[しおづけ]
 買い単価より大きく下げ、損切りすることもできず放置している状態。
 だいたいは現実逃避して株の口座にログインすらしなくなる。
 誰もが一度は経験する道(だと思うw)



順張り[じゅんばり]
 相場の方向と同じ向きに売買すること。
 上がっている(上がりそうな)場所で買い、下がったら(下がりそうな)
 場所で売ること。リスク小、リターン大だがタイミングがシビア。



上方修正[じょうほうしゅうせい]
 企業が業績を良い方に修正すること。逆は下方修正。
 上方修正後、一般に株価が上がる事が多いが、発表と同時に急落すること
 もある。これを『材料出尽くし』『織り込み済み(の下げ)』という。



ショートポジション
 空売りを持っている状態。売りポジ、とも言う。



信用取引[しんようとりひき]
 証券口座内の現金、株券を担保にして行う取引。逆は現物取引。
 100万円あれば300万円前後買うことができる。
 現物取引よりも信用取引の方が手数料が安い事が多いので、
 リスクを軽減して行えばかなり有効。ただし金利他諸費用がかかる。



スイング
 2日~数日間ポジションを持続させる短期売買の一種。
 デイトレードよりもリスクは高いが、上手く行けばリターンも大きい。



スキャルピング(スキャ・スカルピング)
 デイトレードの中でも特に時間軸の短い取引のこと。
 数秒~数分間で決済する。



ストップ高[すとっぷだか]・ストップ安[すとっぷやす]
 値幅制限に到達した状態。
 東証の場合、前日11万円の株が13万円になるとストップ高。
 9万円になるとストップ安となり、それよりも高く(安く)は
 ならない。東証の値幅制限一覧はこちら↓
 http://www.tse.or.jp/rules/stock/sttrading_t.html



スプレッド
 買い気配と売り気配の差。
 画像のようにマイナーな小型銘柄はスプレッドが大きくなる。
takahasi







セリングクライマックス
 大底のこと。売りが殺到し、大量の出来高を伴って急落。
 パニック売りも巻き込んで阿鼻叫喚の生き地獄となる。
 皆が売り終わると供に急激にリバウンドするが、どこがセリング
 クライマックスなのかは終わってみないと分からない。



前場[ぜんば]
 前半の取引。9時00分~11時00まで。



全力[ぜんりょく]
 資金の枠いっぱいいっぱいに買うこと。
 現物枠いっぱいに買うのを現物全力、信用枠いっぱいに買うのを信用全力
 という。同一銘柄で信用全力買いすることを「2階建て」という。
 さらにはサラ金などの借金で信用全力買いすることを「3階建て」とも。
 だいたいはロクな結果にならない。



損切り[そんぎり・そんきり]
 損失を出しているポジション)を処分すること。
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株式用語解説 た行

退場[たいじょう]
 大損を喫し、株式投資を続けられなくなること。
 信用取引でリスクを考えずに全力で買った挙句暴落が起きると、
 資金を全て失うばかりか、借金が残る事もある。こうなると退場確定。



貸借銘柄[たいしゃくめいがら]
 空売りができる銘柄のこと。
 新興企業には空売りができない銘柄も多い。



ダウ
 正しくはニューヨーク・ダウ工業株30種。
 ダウ・ジョーンズ社が作成した、アメリカの代表的な株価指数。



ダウンティック
 画像の買い板の一番上の段。
 ダウンティック買い=一番上の買い板の後に並んで、買えるのを待つ買い方。
 ダウンティック売り=一番上の買い板に売りをぶつける売り方。



竹やり[たけやり]<俗>
 売り板の大きさに対し、買い注文のサイズがあまりにも小さいこと。
 その集合体のことを竹やり部隊、とも。



ティック
 画像参照。板の1段1段の刻みのこと。
 1段上がったところで売るのを1ティック抜き、2段は2ティック抜き。
 全ての約定を表したチャートをティックチャートという。



デイトレード(略:デイトレ)
 買った株をその日のうちに売り(空売りは売り→買い)翌日以降に
 持ち越さない取引。日ばかり取引とも言う。



天井[てんじょう]
 株価のピーク。
 数年~数十年間のピークとなるような場合は大天井という。
 逆は底、大底。



ドテン
 今まで持っていたポジションを決済し、なおかつ同一銘柄の逆方向のポジション
 を持つこと。
 空売り玉を返済した上で、新規買いを入れることをドテン買い。
 買い玉を売却した上で、新規空売りを入れることをドテン売りという。

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株式用語解説 な行

【な】━━━━━━━━━
ナイアガラ<俗>
 それまで堅調だった銘柄が、短時間で急落すること。
ナイアガラ




1880スルガコーポのナイアガラ




ナス<俗>
 正しくはナスダック総合指数。
 アメリカ、NASDAQ市場の値動きを表した指数。
 ハイテク・インターネット関連株が多くを占める。



生意気売り[なまいきうり]<俗>
 普段弱い銘柄を、上がった所で適当に空売りすること。



成行[なりゆき]・成行注文
 いくらでもいいから買い(売り)たい、という注文。逆は指値注文。
 買いの場合は売り板の一番下の段(アップティック)、売りの場合は
 買い板の一番上の段目(ダウンティック)掛けて注文がぶつけられる。
 (画像参照)
 板が薄い場合に大きな成行注文をぶつけると、板を何段もぶち抜いて
 損する(スリッページリスク)ことがあるので注意w



二階建て[にかいだて]
 信用取引の制度を利用し、現物と信用で同じ銘柄をパンパンに抱える事。
 100万円の資金でA社の株を現物で100万円分買い、
 それを担保にA社の株を信用取引で300万円買うと二階建て完成。
 暴落を食らうと一晩で破産する。



抜く・抜かれる<俗>
 利益を獲得することを抜く、逆に損失となった場合は抜かれる、という。
 用法:○ティック抜き



年初来高値[ねんしょらいたかね]
 その年で最高の値段のことを指す。最低の値段は年初来安値。



ノイズ
 株価の大勢を崩す事のない、一時的な値動き。
 ノイズかそうでないか、の判断は難しい。



ノーポジ<俗>
 ノー・ポジションの略。売りも買いもポジションを持っていないこと。
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株式用語解説 は行

【は】━━━━━━━━━
バーチャ
 1)実際には売買せず、脳内やソフト上などで仮想売買をすること。
 2)実際には株で損しているのに、儲かっていると嘘をついたり、
   儲かっている様を自慢する人のこと。
  *経験則上、底で買って天井で売りました系、勝率100%です系は
   ほぼバーチャ。何かを売りつけられるので一目散で逃げること。



爆弾[ばくだん]<俗>
 買い板を数段ぶち抜くような大量の売りのこと。



始値[はじめね]
 その日最初についた値段。



張り付く[はりつく]
 1)ストップ高、ストップ安になって株価が動かなくなること。
 2)取引時間中、目を離さず株価を監視すること。



PER[ぴー・いー・あーるorぱー]
 代表的な株価指標。株価÷1株あたりの利益で算出。
 1年間に稼ぐ純利益の何倍の値段がついているかを表す。
 PER10倍ならばその企業が稼ぐ利益の10年分の値段がついている。



PTS[ぴー・てぃー・えす]
 私設取引システム(Proprietary Trading System)
 東証などの証券取引所を介さず証券会社が直接株式売買を仲介するシステム。
 2008年現在、カブドットコム証券が行うPTSと、Eトレード証券、
 クリック証券などが参加するジャパンネクスト証券のPTSがある。



PBR[ぴー・びー・あーる]
 代表的な株価指標。株価÷1株あたりの株主資本で算出。
 企業の財産価値に対して何倍の値段がついているか、を表す。



髭[ひげ]
 始値から大きく値上がりしたものの、その後売り込まれて始値付近で
 終わる場合を上髭、逆に大きく値下がりして戻ったものを下髭という。
 ローソク足の形状から。
 上髭は売り圧力が強い事を、下髭は買い圧力が強い事を暗示する。



引け天[ひけてん]
 大引け天井、の略。大引けにかけて値段が上がり、高値または高値圏
 で終わること。逆は引け安。



比例配分[ひれいはいぶん]
 ストップ高になった場合、少ない売り注文を、買い注文の量に比例して
 配分すること。ストップ安の場合も比例配分される。
 例えば、100株の売りに対して、1万株の買い注文が入っている場合、
 買い注文の状況(注文を出した量や時間など)に応じて、100株の
 売り注文が配分される。
 この比率通り配分されるなら、100株買い注文を出せば1株買える。



ぶつける<俗>
 アップティック買い、またはダウンティック売りのこと。
 一般的にはダウンティック売りに使われることが多い。
 アップティック買い、ダウンティック売りに関してはそれぞれの項目を参照。



ブラマン<ブラックマンデーの略>
 1987年10月19日月曜日、ダウ平均が前日比-22.6%の大暴落を記録。
これをきっかけに世界中の株価が暴落した。ちなみに日経平均は-14.9%の3,836円安。



ブレイクアウト<略:BO>
 株価がそれまでの持ち合いから放れること。
 05年8月以降の日経平均株価が典型的なブレイクアウト。
 これを狙って買うのがブレイクアウト買い。



ブン投げ<俗>
 大損しそうで(または既に大損して)持ち株をブン投げること。



ポジション
 証券の持ち高状況。
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株式用語解説 ま行

【ま】━━━━━━━━━
枚[まい]
 株式の取引最低単位のことを1枚、という。
 例えば新日鉄や三菱重工業などは1000株=1枚、ホンダや任天堂なら
 100株=1枚、みずほやヤフーの場合は1株=1枚。

 旧来の企業は100株、1000株単位の銘柄が多く、
 新興企業は1株単位(株価数万円~数十万円)の銘柄が多い。



マケスピ
 「マーケットスピード」の略。
 楽天証券が提供するトレードツール。
 チャートや板表示が見やすい、比較的軽い、無料利用条件が緩い、などの
 理由で人気がある。



曲げる[曲げ]<俗>
 予想を外すこと。
 順調に上がっている株が、買った瞬間に下がりだすような事を言う。
 評論家などで予想が全く当たらない人のことを曲がり屋、曲げ屋という。



見せ板[みせいた]<俗>=見せ玉[みせぎょく]
 買う気(売る気)が無い注文。
 買いたい人(売りたい人)が沢山いるかのように見せかけるために
 注文を入れたり消したりしている。違法行為で禁止されているはずなのだが、
 日立、東芝などの電機系銘柄などでは頻繁に目にする。



持ち合い[もちあい:保ち合い]
 株価がある一定の範囲で前後し続ける事。ボックス、とも言う。



持ち越し[もちこし]<俗>
 ポジションを次の日に持ち越すこと
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株式用語解説 や行

【や】━━━━━━━━━
約定[やくじょう]
 注文が成立すること。やくてい、ではない



寄り底[よりぞこ]
 寄り付き底、の略。朝安く始まり、その後上げること。
 逆は寄り天。



寄り付き[よりつき]
 朝取引が始まり最初の値段がつくこと。



寄り天[よりてん] 
 寄り付き天井、の略。
 朝の寄り付きが高く、その後下げ続けて終わること。逆は寄り底。
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株式用語解説 ら・わ行

【ら】━━━━━━━━━
リバ、リバウンド
 大きく下落した株価が一時的に反発すること。
 これを狙って買うことをリバウンド狙い、と言う。



両建て[りょうだて]
 同一銘柄を買いと空売りで同じ量持つこと。
 手法によってはトレードしやすくなる事もある。
 


ループ取引(ループ売買・ループトレード)
 現物取引において、株を売却した代金で当日中に別の銘柄を買うこと。
 かつては禁止されていたが、2001年頃から各社が採用し出し、現在では
 ほぼ全てのネット証券会社が採用している。



狼狽売り[ろうばいうり]
 株価が大きく下がった時にパニックになり持ち株を一気に売ること。
 逆に空売りした際、株価の急騰局面で焦って買うことを狼狽買いという。



ロングポジション
 買いを持っている状態。買いポジ、とも言う。逆はショートポジション。



ローソク足[ろーそくあし]
 株価の推移をローソクのような形で表したもの。
 ローソク足の詳細はこちら(wikipedia)
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