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今日の収支は+2。
前場、-8辺りまで行ったあと、後場、+2まで持ってきた。

持ち越し4974タカラバイオ3株(@51万円)

だが、そんな事はどうでもいいんです。
ついに掴めた!
トレーダーとしての考え方が。

恥ずかしい話ですが、私のブレイクアウト手法は、BO後、一気に株価が跳ね上がる事を
前提としていました。

でも現実はどうか。
まれにそういう展開はあるにせよ、通常は何度も何度も押し目を作りながら上がってい
くものではないのか?
いつもこの現実と理想のギャップに悩まされ続けていました。
んで、高値更新の場面で入っては(そのまま爆上げすれば良いのだが…)直後の押しで
損切り。直後に爆上げ、の繰り返し。
その度に思った。
「使えねーじゃん!」と。

もうアホかと、バカかと。
使えねーのはお前の頭だっツーの。
『BO後、一気に株価が跳ね上がる事を前提としている』
から使えねーんだYO!


これを、
『BO後、行ける場合は、押し目を作りながら上げていくか、もしくは一気に上がる。
当然ダメな場合もあり、その場合は下がっていく』
という条件に変えてみたのですよ。

そしたらですね。
問題が一気に、芋づる式に、全てつながって解決してしまいました。

・なぜ株価が上がると出来高が増えるのか
・なぜ(わざわざ)高値を更新した場面で買うのか(←もっと安い値段で買える場面があるのに)
・なぜ複数に分けて買った方がいいのか、どういう場面で複数に分けて買うのか
・なぜBO手法を守れないのか
・なぜ薄利で利益確定してしまうのか、なぜ上がってくると恐怖心を抱くのか
・なぜいつも損切りした後で株価が上がっていくのか
・なぜ勝てないのか

その他諸々です。


この考えを元に、脳内で作った哲学というか、概念を考え出したのが今日の後場。
いきなり結果が出てしまった(後場+10)


BO後『上がるか、もしくは下がる』という条件を考えた場合、いかに損を少なく、利益を多く
するかが問題となってきます。
一般には「損切りは早く、利益は伸ばす」なんて簡単に言いますが、損切りを早くしすぎてしまう事で
一回の損失は小さいものの、高速損切りを繰り返す事で損失が積もってしまったり、その後の急上昇を
逃してしまったりするデメリットも生まれますし、利益を伸ばそうとしすぎるあまり、利益確定のチャンス
を逃してしまいがちです。

その辺もうちょっと合理的に・機械的にできないかと考えていましたが、これも新手法ならクリアできそうです。


まだまだこの考えに基づいた実践経験が足りないので、明日以降大儲け!とはならないと思いますが、
しっかりした芯ができたのは大きいと思います。

これを元に明日から取り組んで行くぽ!!!!!




(昨日はブログのメンテと仕事で更新できませんでした。+2でした)

追伸:24日と25日が大底だったくさい…

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