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ヘッジの意味

トータル
14(火)○
15(水)○
16(木)△
17(金)△

デイ=●●○○ スイング・持ち越し=○○●●
週間+39万
資産=8676万
週間成績はこちら

先週も今週も週ベースの損益は大して変わってないけど、1日あたりの損益のボラがめちゃくちゃ激しくて非常に疲れた。アメリカがこうも+300とか-400を当たり前の顔してやられると、数百万円の持ち越しですら恐怖だ。

というか東証が15時に引けてから、19時にPTSが始まるまでの4時間ですら非常にリスキーに感じるし、それどころか4時半にイブニングが始まるまでの1時間ちょっとの時間ですら持ち越しにリスクを感じるw

んでまあ今週思ったことは、イブニングとかCMC Markets Japanでのヘッジが非常に有効だってこと。

例えばマーケットがニュートラルであれば上だと思うポジを持ち越した場合、3時過ぎにダウ先物が落ちそうになったらCMCのCFDでダウ先物を空売りすれば、ダウが急落した場合に損失をかなり埋めてくれるし、それ以上に暴落の恐怖が和らぐので精神衛生上良い。

今まではこういう事をやろうともしなかった。理由は『マーケットが上に行った場合はヘッジをすると利益が減るから、してもしなくても一緒じゃん』ってことで。


でもよくよく考えてみると、自分のエントリーの根拠としては
・A銘柄は他の銘柄に比べて相対的に強いんじゃないか
という事で入ることが多い。

ということは、やろうとしている事は”他の銘柄とA銘柄との鞘取り”に他ならないんじゃないのか。ってことは、”他の銘柄とA銘柄との鞘”の部分が利益になったらいいんじゃないのかと思えてきた。だからヘッジもひとつの手段なのかな、と。


・全体的に上がるはずだから、まあA銘柄あたりを持ち越せばいいだろう
という持越しであればヘッジする必要はなし。

でも
・A銘柄は他の銘柄に比べて相対的に強いんじゃないか
という持越しであれば、ヘッジしても全く問題ないんじゃないのか、と。


つまり、同じ日に同じ銘柄を同じ値段で1泊2日持ち越したとしても、表面上は全く同じ行為に見えるけれども、考え方によってヘッジやらイグジットのルールが色々変わってくるんだなーと思いを巡らせておりました。


まあそんな感じで長くなっちゃいましたけど、何が言いたいのか分からなくなってきた!
そろそろ眠いのでこの辺で。。。

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